ゆっくり練習の大切さ

2025年10月26日 20:26

館林教室講師の日比野です。

みなさん、本番やレッスンの時「あれ、弾けてない!練習では弾けてたのに…」と思われた経験ありませんか?(私はあります笑)

その原因の一つに、
"速いテンポばかりで練習している"
が関係しているかもしれません。

慣れというのは怖いもので、ある程度曲に慣れてくると、次はだいたいこの鍵盤の位置だろう…と、考えずに適当になってしまう事があります。

そう!それが失敗に繋がってしまいます。

そんな時は、メトロノームを使っていつもよりもゆっくりのテンポで弾いてみてください。

意外と難しいです。

ゆっくりで練習すると、案外粗が出ることもしばしば(経験者は語る…)

次の弾く音を考えながら弾く練習にもなります!

また、速いテンポでは弾きやすいのは誤魔化しがきくので、弾けていると思い込んでいるケースもあります。

あえてゆっくりのテンポで弾く事で、自分の苦手な部分が見えてきます。

筋トレと一緒です。
ダンベルをすばやく上げる事は出来ます。
逆にゆっくり持ち上げるのは大変ですが、ゆっくりの方が筋肉が付き効果的です。

ピアノも、ゆっくりのテンポで確実に丁寧に弾けば、本番理想的な演奏に近づくでしょう!


お読みいただきありがとうございました🎹


おまけ…

夕焼け
(9月ごろ)

一気に寒くなったので、あの夏がちょっと恋しくなってます。。
日比野は極度の寒がりなため冬はかなり苦手です😅

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