館林教室講師の日比野です。
みなさん、本番やレッスンの時「あれ、弾けてない!練習では弾けてたのに…」と思われた経験ありませんか?(私はあります笑)
その原因の一つに、
"速いテンポばかりで練習している"
が関係しているかもしれません。
慣れというのは怖いもので、ある程度曲に慣れてくると、次はだいたいこの鍵盤の位置だろう…と、考えずに適当になってしまう事があります。
そう!それが失敗に繋がってしまいます。
そんな時は、メトロノームを使っていつもよりもゆっくりのテンポで弾いてみてください。
意外と難しいです。
ゆっくりで練習すると、案外粗が出ることもしばしば(経験者は語る…)
次の弾く音を考えながら弾く練習にもなります!
また、速いテンポでは弾きやすいのは誤魔化しがきくので、弾けていると思い込んでいるケースもあります。
あえてゆっくりのテンポで弾く事で、自分の苦手な部分が見えてきます。
筋トレと一緒です。
ダンベルをすばやく上げる事は出来ます。
逆にゆっくり持ち上げるのは大変ですが、ゆっくりの方が筋肉が付き効果的です。
ピアノも、ゆっくりのテンポで確実に丁寧に弾けば、本番理想的な演奏に近づくでしょう!
お読みいただきありがとうございました🎹
おまけ…
夕焼け
(9月ごろ)
一気に寒くなったので、あの夏がちょっと恋しくなってます。。
日比野は極度の寒がりなため冬はかなり苦手です😅