館林教室の日比野です🐱
年明けから厳しい寒さが続きますね。
そして、群馬は風が強い🌪️
(群馬県民になってまだ半年の私)
先日、実家の庭の屋根が風で飛ばされました😭
暖かい季節が待ち遠しいこの頃ですが…
1月は、大信寺と太田市民会館で演奏させていただきました♫
太田市民会館は新しくなり、といっても、もうずいぶん経つそうですが、私の記憶は30年前のままです。。
スタインウェイのピアノがあり、とてもクリアで上質な響きでした✨
ピアノは一つずつ手作りですので、同じ大きさでも一台一台響きが違います。
それも味ですね🎹
それから、この時期ピアニストにとっての必須アイテムは
そう、カイロです🔥
手持ちの貼らないカイロを演奏直前まで握りしめています✊
個人的には、寒がりの末端冷え性なので足用カイロも貼ってます笑。
真冬の寒さ対策、みなさんどうしてますか?
よろしければ日比野まで教えてください🙇♀️
そんな季節にぴったりの一曲は…
フィンランドの作曲家、ジャン・シベリウス(1865–1957)作曲の「樅の木」です🌲
樅の木は、厳しい自然環境の中で力強く根を張り、雪と寒さに耐え抜くことから、静かで美しい冬の象徴であると同時に、この曲には、シベリウスの自然への深い愛と敬意が込められており、北欧の厳しくも神秘的な冬景色が音楽を通して鮮やかに描き出されています。
是非聴いてみてください🎹
写真:いつかの夕暮れ
お読みいただきありがとうございました🙇♀️